2連勝!!
こんにちは、琉球紅翡翠です。
先日のナビスコ杯、土曜日のリーグ戦と対G大阪2連戦となりましたが、共に2‐1で勝利することができました。ゲーム詳細は以下の通りでした。
ナビスコ杯 準々決勝第2戦 http://www.f-marinos.com/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1362
Jリーグ第20節 http://www.f-marinos.com/sokuhou/html/sokuhou_latest.html
2試合とも観戦に行ってきましたが、アウェイゴールの関係で敗退してしまったナビスコ杯は、単一の試合でみれば、勝って次に繋がるという意味もあったのですが、2試合トータルでみれば負けてしまったので、素直に喜べませんでした。2得点した嬉しさより1失点が悔やまれました。
しかし、リーグ戦ではそうした要因もありません。後半は特に攻めこまれましたが、しっかり守れていたし、同点にされてからも直ぐに勝ち越し点を奪うなど、集中力を保ってプレーしているように見えました。
3バック2ボランチも問題なく機能していたし、トップ下に入る兵藤も得点に絡もうとする姿勢が感じられました。 長い間、勝利に見放されていたので、最初から守りに入るのではなく、リスクを承知で先制点を奪いにいく、シュートを打っていく事でリズムが作れるんだということが見ていて解りました。
ナビスコの試合は失点することに対する怯えのようなものもあったかと思いましたが、リーグでは完封を狙うより、1失点しても2得点すればいい位の気持ちでやって欲しいと考えていて、実際にそういう流れで試合を進めているのが見ていてわかったのでまずまず納得の内容と言えると思います。
個人的に選ぶ両試合でのMVPはナビスコ杯での試合は小宮山、リーグ戦では坂田を挙げたいと思います。共にゴールを決めていますが、小宮山の場合はもうすっかり定着してきた”コミヤマゾーン”からのシュートで決めてくれました。いずれは他チームからも研究されていく部分だと思いますが、距離のある位置からでも積極的に狙っていく姿勢は持ち続けて欲しいと思います。坂田のリーグ戦でのゴールは失点を喫してからすぐの勝ち越しゴールということで、今までの勝ちきれないチーム状況を払拭しつつあるなと感じたゴールだったからです。今までであれば、攻めはするのですが、中盤が焦ってしまって、スペースを活用するボール運びができていなかったように思います。そうした反省点を活かした結果なのかは不明ですけど、相手にペースを渡さずにリードを奪い返すプレーというのは今後の試合においても必要不可欠だと思います。
ただ若手選手のパスミスや選手間の意志疎通が若干噛み合わない場面もありました。試合を重ねるごとに修正することは可能な部分ですが、中盤の強いチームにポゼッションで主導権を握られると最近のマリノスのシステムではバックラインの裏を突かれたり、主に攻撃的なサイド選手は頻繁に運動量で勝負を求められます。やはりスタミナには限界があるので、ボランチ陣と連携をとり、数的有利な状況を作って相手の好機を潰しにいかないといけないと思います。
次は日本平での清水戦になります。この試合も観戦に行ってきます。
今日も読んでくれてありがとうございます。
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