天皇杯の対戦相手

こんばんは、琉球紅翡翠です。

だいぶ先の試合の話になるのですが、マリノスの天皇杯4回戦の相手がコンサドーレ札幌に決まりました。天皇杯のトーナメント表はこちらです。

http://eplus.jp/sys/web/s/emp88/index.html

とりあえずこの試合と次の5回戦の試合のチケットは既に発売されているのですが、自分はまだ買っていません。9月に入ったら買う予定ですけど。4回戦は三ツ沢開催なのですが、次の5回戦は香川県の丸亀競技場での試合となり、相手はおそらく浦和が勝ち上がってくると思います。さすがにこのスタジアムはまだ行ったことがないのでPCで調べてみたところ、丸亀競技場とはこんなところでした。

http://www.marukyou.jp/index.html

予想に反して(失礼)かなり立派なスタジアムです。3万人収容とは驚きですね。そしてゴール裏は芝生となっています。バンデーラはどうやって設置するんだろうかと素人くさい疑問を抱いてしまうのですが、まぁ何とかしてくれるんだと思います。ただ、それよりはまず4回戦の札幌にしっかり勝たないといけません。といっても、5回戦のチケットも札幌戦前に買ってしまおうと思います。先行投資になりますが、相手がレッズの場合、買い占められる可能性もある(自分は基本的にゴール裏なので多分平気だと思いますが)ので早めに手を打つことにします。ちなみに天皇杯のHPによると5回戦はマリノスがアウェイ扱いになるようです。まぁ関東のチーム同士が四国で試合をするのにホームもアウェイも関係ないと思うのですが、席割の関係上マリノスサポはアウェイ側のチケットを買えというだけの話です。

このスタジアムへのアクセスをどうしようか思案中なのですが、一応、夜行バスのTDR~琴平線(宇多津で下車)は8000円台後半位の運賃があるのですが、出発が20:00ということで自分がまだ仕事をしている時間です。早退できればいいんですが、これも確実にできるともいえないので少し不安です。飛行機だとJALの始発で行けば高松に9時台につくことができます。先得が取れれば12100円。バスと比べても3000円ちょっとの上乗せだから往路を飛行機にして復路を徳島駅発の夜行(TDR着朝7:30)にすれば翌日の仕事(9:00~)に一応は間に合うかなといったところです。いつもは夜行帰りの遠征の翌日は休養日に充てていましたが、年末の出費(CWCのチケット&来シーズンの年チケ)を考えると1日でも多く出勤して稼いでおきたいんですよね。

しかし、冷静に考えれば、そんな悩みはまず4回戦に勝ってからだろうと思う人も多いと思いますが、サポとしては当然勝って欲しいし、勝てると信じているので、先走ってこういう心配もしてしまったりするんですよね。移動とかお金のやり繰りは確かに大変ですけど、マリノスがなかったらこうやってあちこち遠征することはまずないと思います。普通の旅行と違って毎年、大体の行き先は決まってしまってるので、出先で得る新鮮味は年を重ねるごとに薄くなるんですけどね。でも、スタジアムで見るゲームの内容は、当然の事ながら毎回同じということはないわけです。これは何回遠征しても変わらない事柄ですね。

自分としてはホームの応援も勿論大事ですけど、アウェイのように数的不利な状況(笑)で応援するほうがやはり熱の入りようも違ってきます(ホームでも手抜きはしませんけどね)。やっぱり遠くまで行って応援して勝利できたらそれはそれは帰りの足取りも軽いですよ(たまに筋肉痛になりますが)。自分はそういう雰囲気に1試合でも立ち会えたらと思って、遠征計画を立てているし、そうすることができる仕事に転職したわけですから、これからも頑張って応援していきます。

今日も読んでくれてありがとうございます。

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スタ観日記(対清水)於日本平スタジアム

Jリーグ第21節  清水エスパルス1-1横浜・F・マリノス                                        http://www.f-marinos.com/sokuhou/html/sokuhou_latest.html

前節のG大阪戦で得た自信をこの試合につなげて欲しかったのですが・・・。ドローという結果になってしまいました。ゲームレポートを見て気づいたんですが、2005年以来、マリノスは日本平で勝てていなかったんですね。

前半はガンバ戦での勢いをそのまま持ち込むような攻撃が見られて、期待していましたけど、やはり積極的にシュートを狙っていく姿勢がもう少し欲しいところだと思います。特に1点取ってからは落ち着きすぎてしまったのか、球離れが良くなかったですね。周りのフォローが足りなくて、パスの出しどころに困っているようでした。意志の疎通が図れていないわけではないと思うのですが、「もっと声を出せ!」というゴール裏からのゲキが通じて欲しいところではありました。

前半を無失点で終えても勿論、楽観はできないのですが、今のマリノスの場合は、仮に失点して同点に追いつかれたとしても、そこから勝ち越しを狙うための攻撃バリエーションの多さを見せて欲しいと考えてます。どうしても山瀬の個人技や坂田の飛び出しというパターンが多いので、ミドルシュートを狙うとか、セットプレーの精度を上げて欲しいとか、自分なりの希望はありました。そういう意味でも今回のボンバーヘッドでの先制は嬉しかったですね。

ただ、失点もセットプレーからだったので、これはしっかり防いで欲しかった。その前から危ない場面が続いていたので、嫌な予感はしていたのですが、1分で決められてしまったのに驚きでした。それまでの時間がすごく長く感じていたことに気づきました。やっぱりピンチが続くと時間は長く感じられるのかもしれないですね。

兵藤→ロペスへの交代に関しては、見る人によって意見が割れるところだと思いますけど、自分としては、シュートの強さがあるもののフル出場できるスタミナがあるとはいえないロペスを後半15分くらいから使っていくのは良いことだと思います。ゲーム展開によっては相手DFの足が止まりがちになる場合もあるので、この時間帯にロペスを投入することでナビスコ杯のガンバ戦でのゴールのようにゴール前でフリーでボールを受けることができる可能性も増えてきます。最近のロペスは試合前のシュート練習でも(練習とはいえ)キックの精度が上がっているように見えるので、シーズン序盤からのボールをこねるクセも残っていますけど、使い方しだいでは全く期待できないという事もないと思います。

後半は攻撃もいくらか積極性が出ていたと思います。相手が疲れてきているのはわかっていたのですが、坂田の運動量が最後まで落ちなかったのが頼もしいですね。自分としてはオフサイドをよく取られるというのは決して悪くないと思っているので、今回の試合で坂田が数回取られたのを見て、積極性を感じました。裏を狙う動きというのは彼の持ち味ですけど、思い切って飛び出すシーンというのが去年に比べると減ってしまったのかなと感じていたところなので、これからの試合ではオフサイドとられてもいいから前を向いたプレーを期待したいですね。

次回の三ツ沢での札幌戦も参戦予定です。この試合に勝って順位を上げる可能性を掴んで欲しいです。                                                    

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静岡遠征

こんにちは、琉球紅翡翠です。今は静岡駅にいます。

今日はマリノスを応援する為に清水の本拠地である日本平スタジアムに行ってきます。

静岡の場合、夜行バスは片道3600円と割高感があるので、頑張って早起きして昼便に乗って移動しております。これなら往復で4500円です。正午過ぎには静岡駅前に到着予定なので、試合開始までの間は本日の寝床探しでもすることにします。

今回はいつも利用している楽天の高速バス予約では静岡行きが検索できなかったので、JRバスでやっている高速バスネットというサイトからバスを予約しました。http://www.kousokubus.net/PC/BPGD/index.htm

いつも楽天を使っているせいか、こっちのサイトでの手配はかなりもたついてしまいました。厳密にいえば手配でもたついたというよりは、予約の確認や「WEB乗車票」という支払い証明のようなものの取得に苦労しました。

というのも今回はクレジットカードで代金を払い込み、カード会社に問い合わせて決済が完了していることを確認して予約番号まで取得できたのに肝心の「WEB乗車票」とやらがPCの画面に表示できないのです。念のため携帯からPCサイトにログインしてみると凄まじい「文字化けサイト」になっており判読不可能。そして頼みの綱の携帯サイトでは乗車票は出発30分前からしか表示できないとのこと。(で、実際30分前からログインしても出てこなかった・・・)

焦ってバス会社に問い合わせたら「PCのEメール受信機能に問題あり」みたいなことをいわれました。どうやらバス会社からメールが送られてくるようです。しかし、自宅のPCはサイト閲覧をするためにあるような使用状況で、誰かとメールのやり取りをしたりすることはまったくといっていいほどないわけです。なのでパソコンど素人の自分に設定の方法などわかるはずもなく放置・・・。(なので最近参加したハマトラSNSも完全にモバイラー状態)今回のような不便さを味わったからといって設定を治そうとも思わず、なんとか携帯に送られてきた予約完了メールで「WEB乗車票」の代わりにならないかと頼んだら・・・

「その画面とクレジットカードを見せれば大丈夫です」とあっさりOK。

それで平気なら「WEB乗車票」なんていらないと思うのですが・・・。

念のために担当の人の名前を聞いて電話を切ったわけですけど、なんというかややこしい仕組みですね。慣れてるとそうでもないのかもしれないですけど(笑)。予約番号も電話では「往路と復路で別々」とか言っていたのに(携帯の画面には往路しか表示されてなかった)、乗り場で聞いたら「往復で予約した場合は同じ番号」だったとか・・・発車30分前だと結構ヒヤヒヤしました。それか最初から携帯で予約すればよかったのかなとも思ってしまいました。自分もよく確認して利用すべきだったんですが、やはりここは面倒くさいというか説明不足というか・・・な感じでした。それでも無事に乗車して静岡に到着しました。

気になる天候は東京、神奈川あたりを走ってる時は、バスの車窓からみる空もどんよりとしており時折、雨が落ちてきたりとハッキリしませんでしたが、ここについたら晴れ間もでてきてます。ひとまず安心といったところです。自分は雨のスタ観戦はあまり好きではないのですが、先日のアルゼンチン代表との親善試合の時のようにあからさまな「雷&土砂降り」だとなんというか「諦め」もつくのですが、今日の朝のような天気は嫌なモノです。そして今朝は東京の気温もグッと下がっていました。ここ数日の暑さからしてみれば救われた感もありますね。ただ、新宿までの電車はこの日も夏仕様で冷房を強烈にきかせているわけです。自分はすっかり鳥肌がたってしまい、この時期にして「寒さ」を感じてしまうという奇妙な状況に陥いることになりました(笑)。

屋内外問わず同じ事なのですが、気温の急激な変化によって体調を崩さないように気を付けようと思います。そしてマリノスの勝利を目指して頑張って応援してきます。

今日も読んでくれてありがとうございます。

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8/11といえば・・・&CWCの概要発表!!

こんばんは、琉球紅翡翠です。

昨日、8/11は非常に喜ばしいニュースがありましたね。北京オリンピック競泳の男子100m平泳ぎで北島康介選手が58秒91の世界新記録で金メダルを獲得しました。実力があり、前評判も高かったのですが、彼にしてみれば国民から寄せられる声援が重圧に感じられる部分もあったのではと思います。予期せぬ新鋭選手が好記録を出すといったこともあって、北島選手からは「記録より勝負」という考えが完全に消え去り、「優勝するなら世界記録を出すしかない」という意気込みを感じました。

終わってみれば、世界新記録と金メダル獲得の二重の喜びを得ることができた北島選手。レース直後のインタビューではちょっと泣いていましたが、「自分のやってきたことが間違いじゃなかった」ということは頭に浮かんでいたのではないでしょうか。もちろん競技者としてそういう風に思うことは、彼のような世界クラスの選手に限ったことではないんですが、あっさりと塗り替えられたように見える世界記録更新の裏には、マスコミ関係者でも知ることができないようなエピソードなり厳しい練習内容といったものがあることは間違いないでしょう。

彼のメダル獲得が、競泳陣にとどまらず、日本代表選手団に勢いをつける事になれば素晴らしいですね。

そして話は変わって今度は去年の8/11の出来事になります。これはマリノスサポーターなら大多数の方が覚えていることと思いますが、このブログを読んでいる人自体が全くいないようなので単なる自分の独り言になってしまいます(涙)。

この日は横浜・F・マリノスVS横浜FCのいわゆる「横浜ダービー」が行われた日なんです。そしてこの日の試合はサポとしては非常に盛り上がる展開となって、今でもその日の事はよく覚えています。ちなみに試合結果はこんな感じです。http://www.jsgoal.jp/game/2007/20070100010420070811.html

横浜FCは今季、J2に降格しています。代わって昇格した東京ヴェルディが日本リーグ時代からのライバルということもあって、マリノスにとっての因縁深いカード自体は今年も存在しています。ただ、ヴェルディはもはや川崎(神奈川)のチームではなくなってしまっているので、お互いの拠点的にダービーというのは無理があるような気もします。実際に昔を知る人にとっては捉え方もいろいろだと思います。ちなみに自分はこのカードはダービーとは考えないようにしてます。クラシコという表現のほうがしっくりくる様な気もしますが、あまりそういう風に他のカードに比べて特化させるほどでもないかなと思ってます。もちろん他のマリノスサポーターの中には特別なカードと位置づけている方もいると思いますし、実際プレーする選手にもそういう気持ちで試合に臨む人もいると思います。それはそれで尊重しますけど、なんとなく今は両チームの置かれた状況で見てしまうので、そこまで考えが及びません。

なにしろあの頃は日本代表の主力メンバーといえば大体ヴェルディかマリノスの所属選手でしたからね。どっちのチームを贔屓にするとかは抜きにしてもサッカーファンなら必見のカードといえたわけです。

サポとしては、どんな相手であっても負けて悔しいのは変わりませんからね。ただ、悔しさの度合いで比べればこの相手は高いほうに入ると思います。でも鹿島や浦和に比べればまだ低いほうですね。正直なところなかなか勝てない相手だからという要素も含まれているのですが・・・。

今季のマリノスは誰もが予想していなかったほどの低迷振りですが、選手たちにはこの時期にこそあのダービーマッチのVTRなどを見てもらってモチベーションを高めていって欲しいと思います。

次にCWC関連の話題ですが、今日、スポーツナビを見てはじめて知ったのですが、大会概要(チケット発売概要)が発表されていました。           http://t.pia.jp/fcwc/tickets_pc.html

この大会に関してはその存在のあり方(開催期間等)で賛否両論はある大会ですけど、サッカーファンとしてはヨーロッパや南米の強豪チームの試合をみる数少ないチャンスと捉えているし、次回からは開催国を2年セットで持ち回りにすることも決まっているので、毎年、日本で観戦できる大会ではなくなってしまうというのが「今年も見たい」と思う主な理由です。チケット代はやはりちょっと高いですが、今年は若干値引きのかかるコンビネーションチケットをゲットすべく頑張って手配してみようと思ってます。

今日も読んでくれてありがとうございます。

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2連勝!!

こんにちは、琉球紅翡翠です。

先日のナビスコ杯、土曜日のリーグ戦と対G大阪2連戦となりましたが、共に2‐1で勝利することができました。ゲーム詳細は以下の通りでした。

ナビスコ杯 準々決勝第2戦                             http://www.f-marinos.com/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1362            

Jリーグ第20節                                    http://www.f-marinos.com/sokuhou/html/sokuhou_latest.html

2試合とも観戦に行ってきましたが、アウェイゴールの関係で敗退してしまったナビスコ杯は、単一の試合でみれば、勝って次に繋がるという意味もあったのですが、2試合トータルでみれば負けてしまったので、素直に喜べませんでした。2得点した嬉しさより1失点が悔やまれました。                                                    

しかし、リーグ戦ではそうした要因もありません。後半は特に攻めこまれましたが、しっかり守れていたし、同点にされてからも直ぐに勝ち越し点を奪うなど、集中力を保ってプレーしているように見えました。

3バック2ボランチも問題なく機能していたし、トップ下に入る兵藤も得点に絡もうとする姿勢が感じられました。 長い間、勝利に見放されていたので、最初から守りに入るのではなく、リスクを承知で先制点を奪いにいく、シュートを打っていく事でリズムが作れるんだということが見ていて解りました。

ナビスコの試合は失点することに対する怯えのようなものもあったかと思いましたが、リーグでは完封を狙うより、1失点しても2得点すればいい位の気持ちでやって欲しいと考えていて、実際にそういう流れで試合を進めているのが見ていてわかったのでまずまず納得の内容と言えると思います。

個人的に選ぶ両試合でのMVPはナビスコ杯での試合は小宮山、リーグ戦では坂田を挙げたいと思います。共にゴールを決めていますが、小宮山の場合はもうすっかり定着してきた”コミヤマゾーン”からのシュートで決めてくれました。いずれは他チームからも研究されていく部分だと思いますが、距離のある位置からでも積極的に狙っていく姿勢は持ち続けて欲しいと思います。坂田のリーグ戦でのゴールは失点を喫してからすぐの勝ち越しゴールということで、今までの勝ちきれないチーム状況を払拭しつつあるなと感じたゴールだったからです。今までであれば、攻めはするのですが、中盤が焦ってしまって、スペースを活用するボール運びができていなかったように思います。そうした反省点を活かした結果なのかは不明ですけど、相手にペースを渡さずにリードを奪い返すプレーというのは今後の試合においても必要不可欠だと思います。

ただ若手選手のパスミスや選手間の意志疎通が若干噛み合わない場面もありました。試合を重ねるごとに修正することは可能な部分ですが、中盤の強いチームにポゼッションで主導権を握られると最近のマリノスのシステムではバックラインの裏を突かれたり、主に攻撃的なサイド選手は頻繁に運動量で勝負を求められます。やはりスタミナには限界があるので、ボランチ陣と連携をとり、数的有利な状況を作って相手の好機を潰しにいかないといけないと思います。

次は日本平での清水戦になります。この試合も観戦に行ってきます。

今日も読んでくれてありがとうございます。

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G大阪2連戦

今日はナビスコカップのG大阪戦を観戦しに三ツ沢へ行ってきます。実はG大阪とは今週末のリーグ戦でも対戦が組まれており、珍しい同一カード2連戦となります。

今日の試合は19:00にキックオフなのですが、週末の試合は19:30からとなります。19:30からだと終わるのはだいたい21:30くらいになってしまいます。いつもの19:00でも試合終了後ダッシュで駅まで戻ってなんとか終電までに帰ってこれるのですが、これが30分遅れるとなると完全にアウト。家に帰れません・・・。しかも翌日は仕事が早番・・・。

そんな時、どうするかというと、当然どこかに泊らなければいけないわけですが、あまりお金をかけたくないので、都内のネットカフェやカプセルホテルを利用することにしてます。会社の宿直室に駆け込むというテもあるにはあるんですが、モロにサッカー観戦行ってきました的な格好でそこに行くと、必然的に他の社員から白い目で見られるためこれは極力控えてます(笑)。

翌日に仕事があると考えるとやっぱり会社の近くに寝床を確保するのがベストなのですが、会社の最寄り駅「舞浜」はディズニーランドのお膝元。ネカフェやカプセルなどという現実社会を想起させる施設はやっぱりないわけです。

最近は隣駅の「新浦安」にきれいなネカフェがあるのでよく利用してます。ナイトパックで利用すれば一般的なカプセルの半額プラスαくらいの料金で利用できます。飲み物に不自由しないのも今の時期は特に嬉しいですね。翌朝に起きる時間も自宅から通う場合に比べて1時間強は長く寝ていられるので、ただでさえ寝つきの悪い時期にはコチラのほうが体力的にもラクというわけです。もちろん座って寝るのが苦手な人もいると思いますから、一概に近場のネカフェに入るのがベストとは言い切れない面もあるのですが、自分の場合、今までの旅の経験から、夜行バスや夜行列車の座席で大音量でいびきをかくオヤジなどの隣に座りながらしっかり睡眠をとる(疲れはあまりとれない)事になれているので、ネカフェのように個室ブースに入って寝ることができる(当然、隣のブースの音漏れなんかは許容範囲内)環境などはむしろ贅沢な部類に入ると思ってしまうような人間になっています。

今週末は上に書いた「新浦安」のネットカフェを利用しますが、今までのように都内の利用というのであれば、「亀戸」や「小岩」あたりでよく寝てました。舞浜までなら乗換時間を入れても40分もあれば充分な立地です。通勤ラッシュに遭遇する時間帯ですが、自分の場合は日曜祝祭日しか早番シフトはないのでこういった問題もクリアされます。(もちろんそういったことを計算に入れて労働契約を結ぶように考えてました)

こうして浮いたお金を集めては遠征費用に当てているわけです。我ながら涙ぐましい努力をしているんだなと実感しています(笑)。

今日も読んでくれてありがとうございます。

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日本とアルゼンチン

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こんばんは、琉球紅翡翠です。

今日はこのブログをはじめる前に観戦してきた、キリンチャレンジカップ「U-23日本代表VSU-23アルゼンチン代表」を見て思った事を書いてみようと思います。今回はゲームレポというより、この日の出来事、自分が想像するアルゼンチンサッカーと日本サッカーの比較を書いてみます。

この試合は北京オリンピックの壮行会を兼ねた試合で、男女のオリンピック代表がアルゼンチン、オーストラリアの代表と試合をします。この日はアルゼンチンとの試合を観戦するために東京の国立競技場へ行ってきました。

写真は左から、コンコースに集まっているアルゼンチンサポーター、この日自分が観戦したアルゼンチン応援エリア入口、試合開始前の日本側マスゲームの様子を撮ったものです。

今回アルゼンチン側のスタンドで応援したわけですが、自分は日本人なので、当然日本代表には頑張ってもらいたいと思っています。それなのになぜアルゼンチン側の席にいるかというと、サッカーファンとしての自分が南米でも特にアルゼンチンのサッカーに強い魅力を感じているからということと、自分が現在、のんびりとですがスペイン語を習得しようとしていますが、その勉強の一環として、こちら側で見るのが良いかなと考えたわけです。

アルゼンチンはスペイン語圏の国なので、当然その国を応援しに来る人のなかにスペイン語を話す人がいる可能性は高いと思います。そしてそういった人たちの生のスペイン語を(もちろん言っている意味などはわかりませんけど)聞くことができれば自分のために少しはプラスになるだろうと考えているからです。

次にアルゼンチンサッカーについてですが、自分のアルゼンチンサッカーとの出会いはすなわち応援している横浜・F・マリノス(当時は横浜マリノスでしたが)に在籍していたアルゼンチン人選手との出会いと無関係ではありません。Jリーグ初代得点王となったマリノスのラモン・ディアスはアルゼンチン人です。そのほかにもビスコンティやメディナベージョ、といったアルゼンチン人選手たちが当時のマリノスでは活躍していました。彼らのプレーは当時のJリーグでは技術的にも抜きん出ていたことは素人目にも明らかだったし、ひときわ目立ちました。そういった背景からアルゼンチンという国を代表する選手たちがみせるサッカーとはどんなものなのか、という事に間接的ながら興味を持っていました。

もちろん今のように通信技術が発達していなかったこともあるし、自分自身サッカーをプレーする立場になかったこともあって、Jリーグでの彼らのプレーを見る事以外にアルゼンチンのサッカーに触れる手段はありませんでした。

サッカーの試合をそれなりの回数見ることができるようになった今でも、自分においては現地に行って見るということは実現できていません。ただ、代表の試合を日本で見る機会があれば行ってみようと思うようになって、それまでは海外でプレーしていてなかなか日本で生で見ることができない選手たちが日本にやってくる今回のようなチャンスができたこと。それが日本のサッカーを強くするために呼ばれたというのが主な主旨であったとしても、見る側としての自分は南米サッカーの魅力、アルゼンチンサッカーの魅力といったものを体感するイベントとして位置づけていると同時に、日本とアルゼンチンのそれぞれのサッカーを比較してみるという楽しみ方もできるようになりました。

漠然としたイメージなんですが自分は日本が目指すサッカースタイルにアルゼンチンサッカーを当てはめてみたらどうだろうと考えています。

例えば、試合前の練習風景を見るとサブの選手も含めたアルゼンチンの選手たちが出てきます。日本の選手も同様にピッチに出て走ったり、ボールを使ったウォーミングアップを行います。それを見ていて思うのですが、

「アルゼンチン人と日本人には体格的な差は殆どないのでは?」という点です。

例えばイングランドやドイツの選手は見るからに体格がたくましく、当たりに強そうなイメージです。それはトレーニングの賜物ともいえるのかもしれませんが、その国の代表がやるサッカーとしてフィジカルを活かしたプレーなり戦術なりというのがその根底にベースとして存在すると思います。もちろんそういった国の代表にも小柄な選手や体格に恵まれているとはいえない選手だっていますし、そういう選手が活躍する場合だってもちろんあると思います。ただ、全体に占める割合としては屈強そうな選手が多いというイメージがあります。

一方、南米の選手(ここではアルゼンチンの選手のことですが)は割合として上に書いたような強靭な体躯の持ち主というのは少ない気がします。身長の高い選手もヨーロッパの国の代表と比べても少ないと思います。しかし、ワールドカップの歴史をひも解けば過去18大会のうち半数の9回で南米のチームが優勝し、この日対戦するアルゼンチンも2回栄誉に輝いているわけです。体格が良いからといっても世界的な大会での成績でいえば、決してヨーロッパが優れているとは言い切れないわけです。

クラブレベルで見てもヨーロッパの強豪クラブに南米の選手が主力として在籍しているケースは多いです。彼らがクラブのブランドを確立し、かつ維持し続けるために南米選手の能力が必要不可欠とされているといってもいいかもしれません。

ここでいう南米選手というのは主にブラジルとアルゼンチンの選手ということになるのですが、ヨーロッパの主な国の選手と単純に比較してみると、ヨーロッパサッカーは組織サッカー、南米は個の能力を活かしたサッカーというイメージがあります。そして組織サッカーは守備的なイメージがあり、個の能力を活かしたサッカーは攻撃的なイメージがあります。

自分としては攻撃的な南米サッカーが好きなので、ヨーロッパの組織サッカーはガチガチに守備を固めてるイメージが強く、地味に見えるので、あまり面白みを感じません。しかしクラブレベルでみれば組織と個人技が融合されているチームが強いと思うし、ヨーロッパにもそういうクラブは多いです。イタリアだとインテルやACミラン、イングランドだとマンチェスターUなどがそれに当てはまります。

話がそれましたが、日本サッカーがアルゼンチンサッカーを目指すべきと思う理由として両国の体格が似ているということを挙げました。そして技術に関しては、日本の選手がアルゼンチンに代表される南米選手のようなテクニック(特に素晴らしいと感じるのはトラップの技術です。生で見ると本当に感心させられます)を身につけるのにどれだけ時間がかかるのかという問題はあるでしょうし、体格のいい選手を集めるより、技術の高い選手を育てることのほうが難しいことはいうまでもない事だと思います。

子供の時からの育ち方にも違いはあります。物心ついた時から傍らにボールを持って遊びながら技術を習得していった南米選手に比べて、学校などで人に教えられて技術を習得していく傾向にある日本人には、文化的な違いがあるとはいえ、成長していく過程においても、攻守ともにある程度の約束事があるヨーロッパ的な組織サッカーがフィットしやすいでしょう。日本のサッカーがまず守備で世界にアピールしようとしているのはそういった部分も関係しているのかもしれません。ただ、それは勝つための手段ではなく、あくまで「日本人にあったサッカー」でしかないわけですからそれがイコール「日本が強くなるためのサッカー」ではないと考えます。

終わってから書く事ではないかもしれませんが、この日の試合も日本の組織的な守備はある程度は良かったと思いますが、結局、日本の失点はアルゼンチンの個人技によるものでした。個の能力を最大限まで高めれば、いくら強固な組織でもいつかは打ち崩されてしまうのです。

アルゼンチンのように体格に恵まれていなくともスピードや技術で世界のトップに立てるお手本が実際にあるわけですから、逆に考えれば「同じような特徴を持っている日本もいずれはそうなれる可能性があるかもしれない」といえます。長々と書いていますが、自分が一番言いたかったのはこういうことです。

日本にはアルゼンチンと対戦する機会は大切にして欲しいし、こういう機会をもっと増やすべきですね。アルゼンチンという国と対戦することによって、日本人のサッカースタイルが少しづつでもいいから、組織に頼らず攻撃的に変わっていくことを期待したいですね。

ちょっとちぐはぐな文章となってしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとうございます。

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【PSM】浦和‐バイエルン・ミュンヘン

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プレシーズンマッチ【埼玉シティカップ】                               

浦和レッズ2-4バイエルン・ミュンヘン                               

テーブルスコアはコチラです。                                 http://www.urawa-reds.co.jp/sokuhou/html/sokuhou_latest.html

こんばんは、琉球紅翡翠です。

標題のゲームを観戦のため、埼玉スタジアムに行ってきました。埼スタは過去に4、5回来たことはあるのですが、指定席で見るのは今回が初めてです。

浦和のスタメンはポンテ、高原、闘莉王が外れました。浦和ファンではないので予測ですが、全体的に守備的なメンバーに見えます。

バイエルンのスタメンはルーカ・トーニ、デミチェリスにEUROで負傷したリベリといった面々はいないものの、2トップのクローゼ、ポドルスキやEUROで活躍したラーム、シュバインシュタイガーのドイツ代表勢に、トルコ代表のアルティントップ、オランダ代表のファン・ボメル、その他にも196センチと長身のベルギー人DFファン・ブイテンや突破力に優れたブラジウ人MFゼ・ロベルトといった顔ぶれが並び、充分に強力かつ魅力的なスタメンといえるでしょう。そしてこのチームをまとめる監督は元ドイツ代表監督のクリンスマン。この日の試合がバイエルンでの初采配となります。

試合は前半からバイエルンがショートパスを細かく繋ぎ、コンパクトに攻めます。サイドの攻防もラームのいる左を起点にして有利なゲーム展開を演出しています。それにしてもラームのキープ力、テクニックは素晴らしいですね。170センチと小柄な選手ですが期待できないフィジカルを補って余りあるスピードもあるし、シュバインシュタイガーとの連携もドイツ代表の時とは位置関係が違うもののとてもスムーズでした。

対する浦和は主に平川の右サイドからの仕掛けが目立ちました。前線はエジミウソン、エスクデロの二枚でその後ろに梅崎という構図になっていたと思いますが、クロスへの反応がちぐはぐで、効果的な攻めができていないイメージです。チャンスらしい場面は梅崎のFKくらいでしょうか。

浦和の守備に関しては、運動量ではそこそこ勝負できているのですが、フィジカルで勝る相手に対応したディフェンスができなかったと思います。この場合は徹底して数的有利な状況を作って組織的な守備をしなければならないのですが、マークを絞りきれていないため、ラインコントロールが不安定になってしまっていたように見えます。バイエルンの攻撃陣がスピードに乗った攻撃に切り替わるとDFの対応の遅さが露呈されました。そして前半にして3失点。

最初の1点目は完全に坪井の反応遅れです。2点目はポドルスキの足が空を切ったもののクリアに走る選手を彼がうまく身体を使ってブロック、そのままボールはゴールインという技ありともいえる1点。3点目はまず、クローゼがDFを充分にひきつけてからポドルスキにパスを送ったとき。誰がどっちにマークにつくのかが曖昧になってしまった。しかし、シュートコースをある程度は消そうという動きもあったので、ポドルスキのシュートセンスも充分評価できるシーンです。

後半は浦和が攻勢に出ました。ハーフタイム終了からGKを都築から山岸へ、そして平川を下げて闘莉王を投入。これで攻撃がいくらか活性化されました。浦和の1点目は相馬の見事なドリブル突破からの横パスに梅崎がしっかり反応していました。あのプレーで相馬は結構自信がついたのかもしれません。その後も彼の突破からチャンスが生まれていました。

しかしバイエルンもすかさず反撃し、密集状態の中ボールキープしたゼ・ロベルトは左前方に空いたスペースへ浮き球を放り込むここに走りこんでいたポドルスキーが完全にキーパーの逆をついてゴール右隅にダイレクトで蹴りこみハットトリック達成。シュート精度、ポジショニング、相手選手の動きを読む能力といったものが高いレベルで融合しているこの選手を抑えるのは容易ではないことがわかります。

浦和の2点目は鈴木のクロスからポストプレーで落とすと見せかけて浮かせたボールを阿部が豪快にオーバーヘッドで決めたもの。しかし、よくミートさせましたね。しっかりボールが見えていないとあれだけ勢いのついたボールは蹴れないと思います。これも技ありの1点といえますね。

以上です。

結果的に2-4と大味なスコアになりましたが、見ている立場としては、膠着した展開よりも盛り上がるし、得点までの流れもわかりやすいものが多かったので、楽しかったです。交代で入った選手としては、個人的に原口が非常に気になりましたね。まだ17歳ということで、見た目は線の細い選手でしたが、ドリブル時のボディバランスも良いし、相手DFと競っても当たり負けしていませんでした。思い切りの良さが出ているんだと思います。

不安定なチーム状況においては強豪浦和といえども彼のような若手に出番が回ってくることは充分に考えられるでしょう。

まぁ他所のチームの事なんで正直、どうでもいいことなんですけど・・・。

今日も読んでくれてありがとうございます。

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